新潟日報で塩沢紬の卒業アルバムが紹介されました。
2025/03/25
新潟日報で塩沢紬の卒業アルバムが紹介されました。
当館の昨年10月17日と今年3月10日付SNSでご案内した、南魚沼市立総合支援学校の卒業生13人の皆さんが昨年10月16日に当館で機織りした塩沢紬を使って製作した卒業アルバムが25日発行の新潟日報朝刊魚沼版で紹介されました。
3月21日の卒業式で、学校での思い出を織り込んだ卒業アルバムが卒業生の皆さんに贈呈されました。
卒業式の21日に、卒業生の皆さんは、手作りの卒業アルバムをどんなお気持ちで開いたのでしょうか?新聞記事には、誇らしそな、懐かしそうな自信に満ち満ちた笑顔が載っています。
卒業生の門出にエールを送る社会活動にかかわった人たちは、・・・
染色加工:(株)日紋(十日町市) 小野塚久之
製本:マルト書店(南魚沼市) 田中玲子
夏塩沢(白生地)提供:(株)南雲織物工場(南魚沼市)
夏塩沢の白生地に校章(長谷部昇氏考案/トミオカホワイト美術館初代館長)のシンボルカラー(白=雪とふるさと/始まりと純粋赤=情熱と明鏡・青=青春と大空・黄=大地と豊穣)の内、昨年の学年カラーの青と今年の学年カラー黄の2色を染めた横段模様の夏塩沢の生地に、自分で織った塩沢紬を帯状に付けて表紙にするもの。
ちなみに、昨年は黄のみの1色、来年は赤が加わって黄と青の3色です。今回で末広がりの8回目です。目出たい。目出たい。








